ヘアケア

髪を乾かす裏技

髪を乾かす裏技

くるくるまで行かないけど生え際や横のはね、寝ぐせを治す方法

髪の毛のクセは毛先ではないのです
髪の毛は頭という立体、曲線を描いています
そしてツムジでわかるように方向がきまっていて人によってバラバラなのです

しかし真っ直ぐにしたい時皆下に伸ばすように毛先を引っ張ります
下に生えているなら伸びますが毛穴が下を向いているところはとても少ないです

ではどのようにすればいいのでしょうか?

原因を知りましょう

髪の毛は先程お伝えしたツムジから巻いている方向があります
毛髪の生えている方向が右と左でも違います
自分の生え際を見てみてください
例えば
もみあげであったりコメカミ
後ろを向いてる方と前を向いている方ありませんか
耳より前の毛が前に向かって生えていて耳の上は後ろだったり下を向いていたりしていませんか?

髪の毛が生えている方向を矢印としたら
矢印の方に引っ張れば物理的に真っ直ぐ伸びます
逆に引っぱれば伸びずに最悪折れてしまいます

お風呂でシャンプーをしてそのままの状態は頭皮に髪の毛が張り付いて根元がくっついている状態です
そのまま乾くと根本は張り付いた方向に乾き毛先は違う方向を向いてしまいます
そこに折れ目のように癖がつくことで毛先のくせっ毛が完成してしまうのです

他にも年齢として男性は30代女性は50代から髪質の変化が起こります
弾力がなくなり、細くなっていきます
それにより頭皮に張り付いてしまうことで癖が出るのです

弾力があれば頭皮からおきやすなりますが
このパターンだと起きづらいです

いつも枕が下の方向が同じ人
寝室のテレビの位置のせいだったり
パートナーとの仲がよろしくない時など
一定方向にまくらで潰してしまい本来のツムジと似た自分で作ってしまったウズができてしまいます

ではどうするのか?

お気づきの方もいると思いますが
根元が倒れずに起き上がってくれれば頭の曲線にも左右されずふわっと立体的に離れてくれるのです
頭皮から離れた毛は折れ目がなくなります

美容室に行くと仕上げで一生懸命にブラシで伸ばしているのをみたこと?体験したことがあると思いますが
下に向けて伸ばしているのと別に
前方に立って前に引っ張っていたり
ブラシを根元の奥に入れて上に起こしてる事など色んな方向にブラシで引っ張っていると思います
そんなことは家ではできません

簡単に家でお手入れするにはというと

根元を起こすように乾かす
ドライヤーの風は根元に当てる
反対の手で髪の毛を持ち上げ根元を開ける

髪が生えてる方向に乾かす
どこ向いて生えてるかわからないならば
根元360℃から風があたれば持ち上がる
でも大変なので
生えている方向と思われる前と後ろに乾かす
すると全体に両側から風が当たるので生えてる矢印の方向に伸びるのです

髪の長い人は特に風が根元まで入りづらくなっているので
簡単に言えば上から下に落ちている状態と逆に
上から頭を下に吊るしてあげられれば1番です
できないと言う方は
映画リングの貞子さんをイメージして
頭を下に下げ全部前に乾かして
その後前から台風に吹かれるのをイメージして後ろ方向に乾かしてみましょう

すると両側から風が当たって伸びやすくなります👍

それでも細かいクセの強いところが伸びないと言う方は
最後に
毛穴をやさしく擦るようにして風を入れてあげると撫でられた毛が持ち上がりながら癖がとれていきます
もちろん顔まわりや前髪など見えるところは生えてる方向をみてその方向に風で伸ばしましょう

顔まわりの毛は頭の形状顔側に湾曲しているため前の方向に倒れやすいため前に乾かす

前髪は

生え際の生えグセは治せませんがその上の下りてくる毛は治せます
方法は簡単です
クセの方向と逆に七三分けする様に横に乾かして
次にその反対側に七三分け
最後に下に向ける
すると自然にフワッと下りてきます

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