ヘアケア

シャンプーを選ぶ簡単な裏技

シャンプーには大きく三種類ある

高級アルコール系
石鹸系(弱アルカリ系
アミノ酸系(弱酸性

高級アルコールシャンプー

泡立ちがよく洗浄力高い
洗い心地が良い
その辺で売っている
安価のもの

アミノ酸系(弱酸性)

低刺激でマイルド、頭皮、肌に優しい
内側を強くするシャンプー
リンスいらない

石鹸シャンプー

皮脂をよく落とすので
皮脂が気になる時期や落としたい時に優れている
しかし、カスが残りやすくフケなどの原因になる
使いはじめ2週間くらいで判断
アルカリ性に傾くのでリンスで弱酸性に戻す必要がある
同じシリーズのリンスもしくはお酢やクエン酸の入ったリンス
が必要

全員共通で使えるシャンプーはアミノ酸系(弱酸性)

エッセンシャルオイルは自然なものでできているものなので
混ざりげなく透明なシャンプー
入っている成分によっても髪質や悩みに対応できる

不透明、濁ってしまうのは

高級アルコール系シャンプーに入っている界面活性剤が原因
界面活性剤とは強い汚れを落とす洗剤、食器洗浄や洗濯洗剤などに使う成分
汚れを落とす力強く、頭皮に必要な常在菌まで落としてしまうほど

※常在菌とは頭皮をカビや花粉、病原体微生物など外部刺激から守る善玉菌

シャンプーを選ぶ簡単な裏技まとめ

自分の肌や髪質に合ったものを選ぶことがもちろん良いですが
まず悪いものをなくしてから
いいものを入れる事を考えると良いでしょう

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